〒379-2105 群馬県前橋市東大室町177-1     Tel 027-268-6111     Fax 027-268-6113     学校代表メール shirogane-snes◎edu-g.gsn.ed.jp
             (地図表示)     群馬県       立しろがね特別支援学校           (◎は半角の@にしてください)『メールQRコードはここ
 

メニュー

校長室より学校紹介いじめ防止対策基本方針学校評価入試情報スマートフォン等利用ルール各学部の目標と主な授業の様子主な学校行事の様子進路校外特別支援・しろがねっと保健だより出席停止通知書・治癒証明書各種メールアドレス年間行事予定PTA同窓会しろがねの四季Web掲載の履歴おすすめサイト研修報告・研究成果

カウンタ

You are the319597th visitor.
(Since 2015年4月1日)

群馬県のハイスクールガイド


(↑↓クリックしてね!)

群馬県内の特別支援学校(公立)へ

 

_群馬県立しろがね特別支援学校______トリケラトプス
【本校サイトに素早くアクセス!】
 

校長室より

2学期始業式

 今日から、2学期が始まりました。小学部の皆さん、中学部の皆さん、高等部の皆さん、そして先生たちがここに揃いました。またみんなで一緒に生活する時間が始まります。こうやって皆さん、一人一人の姿を見ると、一回りも二回りも大きくなって、たくましくなったように思います。校長先生を始め、しろがね特別支援学校の先生たちは、皆さんの元気な姿に会えるのを楽しみにしていました。

 さて、今日から始まった2学期には、大きな学校行事や将来の生活に大切な勉強がたくさんあります。高等部の皆さんは、来週から就業体験が始まります。そして、藤岡北高校との交流や特体連、日帰り旅行や修学旅行があります。中学部の皆さんも就業体験や特体連、伊勢崎三中との交流、持久走大会があります。また、小学部の皆さんは、特体連や伊勢崎三郷小との交流、持久走大会があります。11月29日、30日には、全校で取り組む「しろがね祭」もあります。友だちと力を合わせて、自分たちはもちろんのこと、かかわりのあるたくさんの人たちが感動するような取組を見せてほしいです。

 そこで、是非、皆さんにお願いしたいことがあります。それは、きまりを守るということです。みんなできまりを守ると、仲間と楽しく生活することができます。例えば、学校には、授業で使う物を持ってきます。だから、授業で使わない物を持ってこないというきまりがあります。授業で使わないから持ってこられない物にはどんなものがありますか。どちらだろうと思ったときには、先生に聞いてみましょう。確かめること、そして確かめてから行動することは、大人になっていく上でとても大切で、必要なことです。きまりを守って、楽しい2学期にしましょう。

 結びに、今日から新しい仲間が1人増えました。高等部1年生です。この後、紹介があります。元気に、笑顔で、友情を育んでください。


************************************



1学期終業式


 新入生の皆さんには、入学式の日に、「友情」「笑顔」「元気」という校訓についてお話ししました。
 一つは、「友情」について、「皆さんはとても正直で、優しい人たちです。ですから、仲間を大切に思いやり、友情をはぐくんでください」と話しました。
 次に「笑顔」について、「皆さんにはとても魅力があります。ですから、その魅力あふれる笑顔で、これから出会うたくさんの人たちと挨拶をしてください」と話しました。
 そして、もう一つ「元気」について、「自らを鍛え、自信を持ってチャレンジし、未来を生き抜く元気を身に付けてください」と話しました。


 進級した2年生より大きい皆さんには、1学期の始業式で、「おはよう」「しろがね」「たかはし」ということを、これ(※ 黒背景に白文字で書いた3つの単語カード)を使ってお話ししました。
 始業式から今日まで、1学期の皆さんの様子を振り返ってみます。
 まず、「おはよう」です。皆さんは、「おはよう」と挨拶ができていました。そこには、すてきでさわやかな「笑顔」がありました。
 次は「しろがね」です。皆さんは「しろがね」特別支援学校に通いました。毎日来られた人もたくさんいました。そこには、「元気」がありました。
 最後「たかはし」です。新しくやって来た私の名前を覚えて、すぐに話しかけてくれた人がたくさんいました。私は、皆さんの優しさと思いやりのある「友情」を感じましたし、今はそれをもっともっと強く感じています。


 さて、私は、明日から皆さんに会えなくなる日が続くのでとても寂しいです。だから、寂しいからこそ、2学期に会えることを楽しみに、夏の生活を頑張ろうと思っています。
 明日から一人一人の違った夏の生活が始まります。だから、一人一人違うからこそ、自分の生活を精一杯楽しんでほしいと思っています。
  そのために、けがをしないでください。命を大切にしてください。

************************************


平成31年度入学式・式辞

 花々は色鮮やかに咲き誇り、鳥たちは優しくさえずり、さわやかな香りが満ち溢れる春爛漫のこの良き日に入学式を迎えられましたことを、心からお喜び申し上げます。
  本日はPTA会長様を始め、たくさんの御来賓の皆様に、公私共に御多用の中、御臨席を賜り厚くお礼を申し上げます。
 只今、十九名の入学を許可いたしました。新入生の皆さん並びに保護者の皆様、御入学おめでとうございます。未来への可能性を秘めた活力ある新入生を、本日迎え入れることができましたことは、私どもの大きな喜びであります。在校生、教職員一同、心より歓迎いたします。
 さて、新入生の皆さん、しろがね特別支援学校には「友情」「笑顔」「元気」という校訓があります。
 一つは、「友情」です。皆さんはとても正直で、優しい人たちです。ですから、どんなときにも、正直に、優しさを持って、人と接してください。仲間を大切に思いやり、友情をはぐくんでください。
 次に「笑顔」です。皆さんにはとても魅力があります。ですから、その魅力あふれる笑顔で、これから出会うたくさんの人たちと挨拶をしてください。その魅力あふれる笑顔を、一層素敵に輝く笑顔にしていってください。
 そして、もう一つ「元気」です。皆さんには心の元気と体の元気を身にまとう準備ができているはずです。高等部三年間の頑張りが皆さんの将来を支える大切な力となります。この学校で自らを鍛え、自信を持って様々なことにチャレンジし、未来を生き抜く元気を身に付けてください。
 「友情」「笑顔」「元気」という三つの校訓を大切にして、皆さんが明るく生活していくことを願っています。
 結びに、保護者の皆様、これまで御子様を育ててきた十五年間を振り返ってみますと、時には体調の悪かったときもあったでしょう。気持ちが不安定だったり、なかなか言うことを聞き入れてくれなかったりしたときもあったことでしょう。日夜心配なさったことが多々あったことと思います。しかし、本日の成長した御子様の晴れ姿を見て、喜びもまた格別であると存じます。手塩にかけて育てられた御子様を、本日より皆様の期待と信頼に応えられるよう、全教職員が心を一つにして責任を持ってお預かりいたします。どうかこの間、本校の教育活動に深い御理解と力強い御支援、御協力を賜りますようお願いいたしまして、式辞といたします。
 

平成三十一年四月九日
 群馬県立しろがね特別支援学校 校長
 髙橋 玲

************************************


ごあいさつ


 みなさま はじめまして。今年4月からしろがね特別支援学校でお世話になることになりました、校長の髙橋 玲(たかはし あきら)と申します。県教育委員会特別支援教育課から来た新任校長です。どうぞよろしくお願いいたします。
 前任である加世田校長の意を受け継ぎ、「友情」をはぐくみ、「笑顔」で活動し、みんなが「元気」になる学校を目指して学校経営にあたる所存です。
 皆様には、なお一層のご理解とご協力のほどをお願い申し上げ、簡単ではございますが着任の挨拶とさせていただきます。